更なる努力意識を

不調のときは誰にでもあるのでございます。

もちろん、ダレもありますし、生活のなんだかんだで気が塞いでしまうこともあるのでございます。アンチクショウめ。

なんとも張り合いがなくなったり、達成感がなくなったり、やる気が出なくなってきたときは、停滞ゾーンにあると思いくださればと存じます。

このゾーン、景気曲線の下底あたりだとお考えくださいまし。

停滞に入ってしまったときに、下手にもがくのは危険でございます。

やっぱり、あーだこーだしてもうまくいかないものでして、淡々とこなすしかないのでございます。

そこで無駄にあがくと、より一層、停滞ゾーンを長引かすだけでございます。不景気での更なる設備投資でございます。嗚呼!

しかし、ずーと底這いを続けるわけにも行きませんので、いつの日かこの停滞状態から抜け出さないといけません。脱却するチャンスを見出せねばなりません。

独学でございますので、脱出するのもやはり、自分でどうにかしないといけないもの。

必要なのは、少しの努力意識でございます。「もうちょっとだけ」やってみるかの心意気なのでございます。

お客様へのあいさつを、少しくは気持ちを込めてみるか、というわけでございます。受付の人が、担当者以上の満面で、というわけでございます。

「もうちょっとだけ」といえども、もちろん、ときには意味なく休んだり、サボってしまうものでございます。それが停滞ゾーンなのですから。

しかししかし、そこでちょっとだけよの心持でございます。

この時間があればアレできるなぁ、と思ってやってみる、取り掛かってみる。

まあ、4割は「めんどくさ」で終わるけど、残りの4割は「お、いけるじゃん」と上り調子の波に乗れるものでございます。あとの2割はヒミツ。

停滞から脱出するには、もう少しやろうという努力意識でございます。それが積み重なって好調の波に乗るのでございます。

スランプの合言葉は、

もうちょっとで、脱出口

 

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