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極度に疲れない
お勉強というと、アタマの良し悪しに目が行きがちでございますが、大事なのは体調管理なのでございます。 体調管理、と聞くと兎角に、健康法かしらんと気が向いてしまう私でございます。 しかし昨今では、「疲労管理」と読み改めているのでございます。 先だって申しましたススメでの「1日2リットルの水を飲む」なる健康法も、実をいうと、水を飲んだほうが体が楽になる、疲労が取れるが故に採用した次第なのでございます。(そもそもの発端は禁煙対策だったんですが^^) 水を飲むと老廃物が出されるのでしょうか?、カラダの芯から疲れる感じの内臓の重みがなくなった感じております。快便快食、何を食べてもおいしく朝はトイレに一直線。 われわれは、数ある健康法を追い求めるより、単に自分の疲労に敏感になったほうが効果があるのでございます。 カラダにイイ、というよりかは、疲労が取れることに重きを置くべきなのでございます。 疲れているのに、無理して勉強をする、まあできても1時間強でございましょう。 それに対し、自分の疲労に敏感であれば、リフレッシュ機会を設けるゆえに、30分程度の勉強しかできないかもしれません。 とはいえ、前者は永遠に「1時間」しかできません。そして疲労が蓄積しいつか爆発します。模試で結果が悪ければ、問題集をやり直してできてなければ、イヤになってやめることでしょう。 後者は、30分の勉強といえども、潜在的に多くの時間を含んでいるのでございます。 疲れが軽い、というだけで、「30分」の勉強を2コマ3コマ増やしていけるのでございます。そして、明日あさってまでも続けることができるのでございます。 蓄積された極度の疲労は抜くのに、時間がかかります。能力も落ちます、勉強の効率も落ちます。 ほどほどに疲労を抜きながら、これはつまり多少のサボリを含むのですが、自分の生活に適した勉強をなさるようにご助言する次第でございます。 疲れは最大の敵
忘却の味方
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