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落ち込むとすべてムダ
落ち込むと、すべてがムダに感じるものでございます。 コレまでやったことすべてが、意味なく無常に感じるのでございます。 ハッキリいえば、気は心でございまして、たいがいの事は一晩グッスリ眠ればケロリとするものでございます。 それなのに、アレヤコレやを引き連るからこそ、ずうっと気が晴れない思いをしなければならないのでございます。 気は心と申しました、ですのでまずは「気」を変えないと何も変わらないのでございます。 何にも変えないで、気が晴れない、先が見えないとブツクサいう御仁が多いのでございます。 貯金を崩して旨い鮨をたべれば、奮発して鉄板焼き,鼻をくすぐる芳香に包まれば、たいがい変わる「気」分なのに、相も変わらずコンビニ飯やファミレス、中食で済ます人が多いのでございます。夕食前のスーパーの群れをみよ。 気分によって、心は変わるものでございます。 かのルネサンスの偉人ダヴィンチも料理は自炊、芳しきハーブやオリブオイルを多用したと聞きます。匂えば気分は変わります、味わえば気分は変わります、それなのに、何も変えずにそのままの人が多いのでございます。わたくしたちはもっと複雑で、故の文化でございますよ。呑む酒ぐらい変えてみよ、高々数千円ではないか。 ムダや徒労というのは、そう感じているだけ、そう見えているだけでございます。 そうさしむるは、「気分」であるとご留意いただければと存じます。 そして気分を変えることができるのは、自分だけでございます。気分を変える方法を知るのは自分だけなのでございます。 他人の言うアレヤコレやに惑わされずに、シックリ来る気分転換を取り入れるべきなのでございます。 気分転換は、忘れがちながらも勉強の真理でございます。 何もせず変えずして
愚痴るなかれ
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