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質疑応答後にしろ
お勉強とはわからないものとの戦いでございます。 わからないものへの対処法はいくつかございますが、今回はそのひとつをお話したく存じ上げる次第でございます。 些細な質問疑問疑念は置いておけ、ということでございます。 極端にいうと、脳の作業にはめ込むなということでございます。 取るに足らないことを、脳みその思考ラインに割り込ますな雪崩れ込ますなということでございます。 というのも、人間万事スーーとわかりたいのでございます。 途中で邪魔が入ると、ガリっと不興の和音が発するのでございます。 集中して勉強をしているときに邪魔が入ったら観察するがよいでしょう、ガリと不協和音が聞こえます。 アアでコウでこうなって、ココに繋がって。。。とアタマの中ではテキストや問題集の本筋骨格カンどころを抑えている時に、アラこの用語の意味はなんだったかしらとか、脚注や補足説明に迷い込んだりと、些細な点に躓かない様ご注意申し上げる次第でございます。 せっかくあと少しで全貌が把握できるのに、わき道にそれるのはもったいないからでございます。 こんなときは、リストアップでございます。 フト思い付きし疑問疑念発見は、ささっとペン鉛筆を紙切れに走らせばよいのでございます。 走り書きと申します、そこで止まるなという塩梅でございます。 先ほどの例ならば、〇〇用語を調べとけとミスドのレシートの裏かに書くがよいのでございます。 そして空いた時間空きそうな時間にはそのメモ束群を手にもって、いそいそミスドにはせ参じドーナツかぶり砂糖に舌を鳴らしつつ指先クリームチョコバターにまみれさしつつ、メモの書かれし疑問等を調べたり確認すればよいのでございます。 知識とともに脂肪も身につく、一石二鳥でございます。 ま、話を元に戻せば、些細な疑問は後でスグに解決できるのでございます。 些細はとりあえず置いといて、本筋・大きな疑問に勉強時間は取るが花なのでございます。 せっかくとれた1時間2時間でございます。 やるに適すをやるが花でございます。 とりあえずリスト書き
些細なことは後でもよい
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