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理想と現実2
お勉強が進むとやることが増えるのでございます。 ドンドンどんどん増加します。 1章は10ページ、2章は10ページ。合計2章進んだら、復習総計20Pでございます。 多くの人が忘れていることですが、理想というものは先行し現実は後からついてくるのでございます。 やる量は右肩上がり。 しかしながらコチラ側での処理量は劇的に増えないのでございます。 単純なお話、お勉強とは自分の知らないことを脳みそにはめ込む作業でございます。 ですから、脳みその中にはお勉強の中身は、もとより存在しないのでございます。 ですから、新たにお勉強の中身を脳内に作り上げなければならないのでございます。 家を新築するが如し。地ならし設計資金繰り。 トーストですらスグには焼けず、いわんや記憶をや。 記憶とは時間がかかるものなのでございます。どうも偶然っぽい。 お勉強が進めばそれに比例しテキパキ記憶処理できることが、理想でございます。 しかしながら現実には差、ラグ、ズレがございます。 わたくしの感じ方では、最終的にできるようになっていた、というのが多いのでございます。 あるときまで作業量は右肩上がりです。 しかしテキスト読了し問題過去問解き終えば、当然、勉強全体の作業量は少なくなります、増えません。 復習を繰り返しちょびと記憶していくうちに、どんどんこなしていくようになるのでございます。。 脳の記憶処理がようやく追いついたという塩梅でございます。 処理能力は、ちょっと伸びたら停滞し、じょじょにじょじょに伸びていくもの。 スグにできるが理想だが、えてして現世は苦いもの。 酸いも甘いもかみ分けて記憶の女神の振り返りまつってのが粋でござんす 焦り無用
おっつくまでは待つがよい
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