後退を

1週終わればおさらいでございます。

1章終わればおさらいでございます。

区切り区切りで後ろを見返すが吉でございます。

理解の度合いが違ってく、記憶の定着桁違いだからでございます。

わたくしがいつも感じることですが、自分の穴を見るのはいやなものでございます。

キチンとやったつもりでも、再度あちこち見直せばいずれどこかに穴あって、穴をみつけりゃ埋めねばならぬと思うわけでございます。

なんてこたぁない、自分で仕事を増やしているのであります。

ですから、見直し・復習・おさらいてのは、得てしてやる前からいやなものを感じるのでございます。

やれば必ずやることが増えてしまうのです、いやなのも自然現象でございましょう。

しかし、あえてやってみる。

グダグダいわずやってみる。

やりさえすればよいのです。

わたくしめの経験則でございます。

やってみれば、思ったよりも記憶の穴は小だったり、キチンと理解できてたり、次にやること見つかったりするのでございます。

あながちに全くできていないなど、ないことに気づくのでございます。

全然できていなければ、次にやり方変えりゃよい。

復習はそうすっと、気持ちがよかったり安心したりスッキリするものでもあるのですな。

復習のイヤン感は、克服できること・対応可能であることをご理解ただければと存じます。

結果的によいことあるのが復習で、前門の狼・後門のチョコでございます。

板チョコ片手に食みながら

イヤに惑わずやるが「花」

 

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