トーストにハチミツを

知られざるお勉強のコツがございます。コツというよりも生活でございます。

至極簡単、食べ過ぎない事でございます。

あたりまえですが、おおく食べると消化に時間がかかります。

時間を食うは、胃袋が大回転中の証拠でございます。

内蔵動くところ血液あり。胃腸に集中していることでございましょう。

そもそも、カラダ全体の血液の量は一定でございます。

胃腸がおおがんばりをしている間は、相対的にアタマに回る血液の量が少なくなるのでございます。

ですから食べると眠くなったりぼーとするのは当然至極の理。

お食事後に男女の世界が展開されるのも、「お互いに」ぼーとさせてよくわからない状態にさせるが故と考える次第でございます。化粧のアラやらなんやらを。

ばん御飯のあとでお勉強でしたら、食事の量に気をつけるが肝要でございます。

おかわり3杯を1杯に、お肉よりおとうふに、お献立の量と質の面から工夫なさいましょう。

単純にいえば、量は全体的に少なめに、脂っこいを控えればよろしゅうございます。

唐揚げ・フライ・ステーキといった肉料理は、はら持ちがいい半面、消化に時間が掛かるのでございます。

消化に時間がかかれば、脳みそで使われる血液の空きができるまで時間がかかるということでございます。

量を減らした晩御飯には、トーストといった軽食で補うが吉でございます。もちろん、アタマのエネルギー:甘いものを付け加えるのをお忘れなく。

黄金色の蜂蜜は、目に優しく、嬉しいものでございます。

色とりどりの豊富なジャムは、それだけ極楽浄土。ジャムそのものを飲みたくなるものでございます。

甘みタップリのトーストは、お勉強を始める前に食べるとよいスタートが切れるのでございます。

舌鼓を打ちつつ、お勉強に取り掛かれば、筆も進むことでございましょう。

甘さで苦味を紛らわすのでございます。

 

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