お悩み枕詞:その3

あること・ないこと、延々としゃべり続けるバカが、いるものでございます。

取るに足らないどーでもいいことを、もったいぶってクソたれる方もございます。

わたくしたちは、叡智を欲しているものでございます。

叡智は、おしゃべりから生まれるものでございます。

しかし、先ほどのクソだべりからは、叡智どころか、生きる体力さえ奪われるがオチなのでございます。

お勉強をする上で、わたくしたちは、知恵を生まないクソだべりを、避けるべきでございます。

しかし、かかるにつけても、わたくしたちには、浮世のならいがございます。

哀しいかな、どうしてもクソだべり人と遭遇するものでございます。

避けざる運命でございますから、ここはグッとこらえる手段が、必要とされるのでございます。

今回の枕詞は、「言論の自由」でございます。

バカチンの影響に対し、抵抗となるうる壁を作り上げるのでございます。

(言論の自由があるからのぅ)

このように思えるようになれば、バカチンのバカしゃべりのバカ影響を、最小限に抑えることができるのでございます。

熟達すれば、帰りの電車のなかで、ウンザリ・グッタリすることもないのでございます。

(言論の自由があるからのぅ)というお言葉を使うと、上段から見ている感覚を得ることが出来るのでございます。

発言を、許可してやる。
発言内容を、赦してやる。
とりあえず、恩情で聞いてやる。

とまあ、こんな風な感情が、心中に湧きあがるものでございます。

バカチンという生き物は、勝手にしゃべるものでして、わたくしたちの問題は、それをどう受け止めるかでございます。

クソしゃべりを拒絶すれば、恨みを買ってしまうことでしょう。

バカチン発言は言わしておくしかない以上、わたくしたちは、受け流す技術を必要としているのでございます。

受け流しのコトバのひとつ、「言論の自由があるから、言うだけは言ったらいいよ」を、いち早くマスターすることが、お勉強の体力と気力を維持する秘訣でございます。

なくすことはできないが、軽くすることはできるもの。

要らざるストレスは、避けるが吉でございます。

 

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