できなくてもやってみる

お勉強というのは、どうしても日々の積み重ねの連続となるものでございます。

ときには、お勉強の内容ができなかったり、わからなかったりするものでございます。

しかし、このような壁や障壁があってもお勉強は続けねばならないのでございます。

わたくしたちのいう、「わかる」とは至極曖昧なものでございます。

「わかる」というモノは、少しも劇的なところがございません。

猛然と悟るというものでもなく、小躍りするものでもなく、バーゲンやセールでの「うはぁ?!これが3割引?ドーシヨー?!うわ!コレこんな安いの??」という高揚感もございません。

「わかる」状態に至ったときは、普通なのでございます。

普通というと曖昧至極でございますが、ほんと、わかるに至ったときは普通の感覚しかもてないのでございます。

「A?!△△つーことやろ」
「〇〇は××やん」

てな感じで、疑問の余地がないように思うに至ったときにはじめて、わかったというのでございます。

このようなわかった感を得るまでには、長いお勉強のぐだぐだタイムを過ごさねばなりません。

お勉強は、毎日毎日の積み重ねでございますが、だからといって、毎日毎日、実力が向上しているものではないのでございます。

やったけど できない
憶えたけど 忘れる
理解したけど わからなくなる

お勉強のほとんどは、ひっついたり離れたりを繰り返す男女のモドキでございます。

お勉強の1回1回は、精力を投入しなけばなりませんが、期待はしないことでございます。

お勉強をしていくにあたっては、ラッキーチャンスをいう考え方が有用でございます。

お勉強のラッキーチャンスとは、猛然と(このような表現がピッタリ)わかりだす時間・機会のことでございます。

つまり、突然、実力が伸びるラッキーな時間を掴むのが、お勉強の時間であると考えるのでございます。

ラッキーな実力アップ期間は、当然、参加した者にしか与えられないのでございます。

ヨコから入ってきても、お勉強の神様は公正でございますから、よこしまな者には雷を落として追い払うものでございます。下手をしたら祟られます。

(補足:菅原道真です^^)

ラッキーチャンスは、宝くじと同様で買わねば当たらないものでございます。

ですから、毎日たんたんと、できようができまいが、お勉強を進めるのが吉なのでございます。

いつ当たるかという、不安も当然ございましょうが。。。経験上、

やりさえすれば、スグに遭遇します。

 

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