アンチエージングのススメ2

アンチエージングとは、内面を老け込まさないことでございます。

基本的に資格試験のお勉強とは、脳みそのメカニズムに依存しているものでございます。

脳みそというのはさまざまな刺激を受け、処理を繰り返している器官でございます。

記憶、発見、しゃべる、見る、聞く、嗅ぐ、読む

人間の動作のほとんどに関与しているのが脳みそでございます。

単純なことなのですが、脳みそは使えば使うほど、機能性が増す器官でございます。

しかしながら、使いすぎれば磨耗してしまうのも自明の理でございます。

磨耗しきると損傷してしまい、その他の脳みその機能まで失ってしまう可能性があるのでございます。

わたくしたちは、試験勉強だけをしていればよい、というわけには行かないのでございます。

お仕事や家事の後で、いざ、お勉強となる方が多いかと存じます。

先ほど申しましたように、脳みそはさまざまな処理をしております。

一日の終わりにでもなれば、脳みそもグッタリしているものでございます。

そんな状態で、無理やり脳みそを使っても、目立つ効果は望めないものでございます。

こういうときには、小理屈でございます。

「こういう疲れたときに、ベンキョするのはどうしたらいいかしらん?」
→砂糖をなめよう。氷砂糖を買ってこよう!

「だるだるグダグダ状態で、記憶はどうしたらいいかしらん?」
→乾布摩擦してみようw

「落ち込んでブルーなときに、テキストを開く方法は?」
→寝転んでやれ

できるだけ、適当な小理屈を考え、使っていない脳みそに刺激を与えるわけでございます。

よく使う脳みそは、オーバーヒート気味なのですから、あまり使わない小理屈・クソ理屈の脳みそを使うべきでございましょう。

小理屈が大切でございます。

気合、精神、ミッションなどは、年に数回でよろしいのでございます。

どの道、よく使う脳みその部分は疲れていて、効果を期待できないのですから、同じ効果を期待できないならば、「新規の脳みそ」を刺激する小理屈はいかがでせうか?というわけでございます。

わたくしたちは「日々新たに、日々新たなり」という叡智だけで生きているのではなく、

適当な小理屈で、生活しているものでございますよ。

 

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