理(ことわり)は見えません

理(ことわり)は見えません。。。なんとも説教チックで、きな臭いタイトルでございます。

簡単な例を申します。

よくあることでございます。

何かをしようとしたら、部屋の散らかり様が気になったり、

机の上が気になったり、爪の長さが気になったり、

明日の準備が気になったり、メールが気になったり、

果てには、来年の為替相場まで気になるものでございます。

普段は全く意識していないのだけれでも、

「いざ、鎌倉」となると、ひょっこり現れるンでございます。

これが、あなた様の「理」でございます。

こういう「気になる」引っ掛かり感こそ、普段は邪魔と意識していないけれども、

身体は邪魔だと感じているものなのでございます。

集中状態とは、意識のセンサーをある1点に絞ることでございます。

集中の過程によって、邪魔に感じるものを潰すのが、「理」なのでございます。

わたくしごとですが、わたくしは「爪」の気にしいで、伸びすぎているとなんとも気になるのでございます。

ですから、爪切りはパソコン部屋や寝室からカバンの中、仕事机の中、トイレなどに、全部で5つくらい持っているのでございます。

1個、100円でございます。ですから、コーヒー1杯をガマンして自分のよくいる場所に配置したわけでございます。

これだけあれば、気付いたときにスグ、さっと爪を切ることができるのでございます。

500円で「イラ。。。ざわ」が抑止できるなら安いものでございます。

「イラ。。ざわ」が解消すると、落ち着きます。

集中力とは気合でおこすものではございませんよ。

 

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