障害との闘い

お勉強最大の障害とは、白馬のダンナや白雪ヨメ、かすがいの子供、ボランティア残業、ヘコヘコ上司、無知無能・新新人類の部下、ごうつく取引先、ブロークンレイデオ電話などがございます。

このような外の障害は、台風や豪雨、キツネの嫁入りといった自然現象でございますから、気楽に構えるしかございません。

実のところ、お勉強の障害は、内側に多くございまして、外側の障害というのは少ないのでございます。

内側の障害のさいたるものは、「あまり」「よく」わからないが筆頭でございます。

「あまり」「よく」わからないというのは、「知らない」「レベルが高い」「誤解」の複合的な併せ技でございます。

「知らない」
実際に調べます。見た方が早いモノです。

レベルが高い
答えを見ながら、下げましょう。

誤解
定義を全く見落としていることが多々です。それか調査不足です。

内面の障害の対応策は、地味な作業でございます。

ウンウン唸るよりも、1歩戻って2歩、理解を進めるほうが合理的でございます。

正しいものの知り方というのがございます。

何かを知るとき、わたくしたちは冴えたような明るい気分になるものでございます。

 

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