目標意識の原則−その2

先だってのススメをキーボードで打ち込んでいるときでございます。

最後の一文の変換でございます。

「感情」とすべきところを、「勘定」と変換しておりました。

「力強い行動とは、勘定の裏づけがあってこそでございます。」

と、このような文章になっていたわけでございます。

うまいことをいうなぁと一見して思いましたゆえ、この「幸」誤変換を利用してみたく思います。

さて、勘定、つまりゼニの裏づけがあるからこそ、わたくしたちは、お仕事にまい進することができるのでございます。

ぶっちゃけいうと、タダではできないものでございます。

ここにも、勘定が先に行動を決めております。

聖人でもない限り、皆様ほどのお仕事振りを「タダ」で発揮させることはできないものでございます。

おカネというものは、強い感情の力を生むものでございます。

ヤル気を出すというのは、どのように感情を生み出すかということでございます。

感情に勘定の裏づけをしてみましょう、というわけでございます。

お勉強のヒントは、テキストの中だけにあるのではなく。。。

感情を生む所にございます。

 

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