目標意識の原則−その1

目標意識を持つと、人は変わると申します。

目標意識の最も強い具体例を申しますと、いい男を捜す雌豹でございます。

オーラたるや、火花散るとは、まさに、このことでございます。

常に、その雌豹同士の激しい戦いの蚊帳の外にいるわたくしとしましては、一度くらいは、あやかってみたいワケでございます。

おっと、涙でキーボード(ry

目標意識の原則の第一は、感情でございます。

意識「を」決めるのは、論理ではなくて感情であるというわけでございます。

意識「が」決まるのは、といいなおした方がしっくりくるかと存じます。

いくら崇高な目標を立て、やろうという意識を持っていても、実際のところ、その意識は別物に決まっていることが多いのでございます。

たとえば、テレビが見たい、アイスを食べたい、アルコールを飲む、などなどでございます。

感情が、先に意識と行動を変えてしまっているのでございます。

まず、ご自身の感情の有様をおつかみになってくださいませ。

力強い行動とは、感情の裏づけがあってこそでございます。

 

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