疲労感漂う、いけずさん

お勉強をしていて感じるものがございます。

それは、疲労感でございます。

お勉強をやっていくうちに、ワインの澱(おり)のように、心中に溜まっていくもの、それが疲労感でございます。

大切なポイントは、疲労『感』でございまして、『感』自体は、疲労ではないということでございます。

「どれだけ、疲れてるの?」

ときには、御自問くださいませ。

・アタマに靄がかかっている。
・ぼーとしている。
・アタマに入っていかない。

などなど、お考えになるかと存じます。

上記のようなレベルの身体感触は、はっきり申しますと、疲労『感』でございます。

極言すれば、本格的な疲労状態ですと、お勉強なんて、とてもできないのでございます。

もし、『感』を味わっているようでしたら、それはお勉強という頭脳活動に疲れたのではなくて、お勉強そのもののやり方のために疲れてしまったのでございます。

思考の横槍にご注意くださいませ。

内外の環境作りから始めましょう。

 

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