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気持ち『は』数字で−その2
先だっては、笑っていいとものいいとも青年団並のライトな駄文をアップさせていただきました。 まー今回も、思いつくままの芸風的にはタモリ風なススメをご提供させていただきます。 まー、ウン、アレですよ、アレ。数字というのをもう少し言わせてくれ、というコトデスヨ。(長州風に っと、パーセンテージは、たいへん便利な概念でございます。 100分立が、パーセンテージ(%)でございます。 パーセンテージは、最終的には「100」までしかいかないのでございます。 この「100」は、人を萎えさせないという意味で、とても便利なのでございます。 たとえば、10ページほどテキストを読んだとしましょう。 テキストは600ページです。 「あと。。。590ページか」 と考えると、どんな人でも萎えることでしょう。 朝のあなたのお顔を、御拝見してしまった、不幸人のご気分をご想像くださいませ。それぐらい、元気を失い切る凄惨さのことでしょう。ある意味18禁の適用(ryry 閑話休題(司馬風に 考え方をパーセンテージにしてみます。 600ページ中、10ページ読み終えたなら、1.5%ほど進んだことになります。 「あと。。。98.5か〜」 先ほどの、「残り590ページ」に較べたら、軽く感じてしまいます。 このように、同じやるにしても、それをどう見るかでございます。 極言すれば、どう見させしむるか、でございます。 ダンナ(ヨメ)の御顔を御拝見する要領でございます。
吐き気はスグに催せます。それを、どう見つめ直すかでございます。
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