気持ち『は』数字で−その1

先だっては、数字表現をすることによって、ご自身の成長を計り、もってお勉強の燃料に致しましょうということを、御説明させていただきました。

まー、今回は、笑っていいとものオープニングくらいの気楽な気分でお読みくださいませ。

緊張感や期待は、全くをもって無用でございます。

気持ちというのは、表現の仕方により、大きく変わるものでございます。

思うだけではいけないのでございます。

愛していると思っていても、それを口に出さなければ、青春真っ盛りなわけでございます。

おっと、目頭が熱くな、、、、キーボードが見えなくryry

閑話休題(司馬風に)

たとえば、四国88箇所巡りがございます。

知らない人は少ないことと存じますが、ご説明いたしますと、四国にある真言宗の88つのお寺を巡礼するものでございます。

(88の由来は、いろいろありますが、アレでアレしてください。 ^−^ )

移動距離は、約1500キロ。徒歩でゆくと、40日から50日はかかると申します。

ぶっちゃけもうしますと、こんな難行に、スペースシャトルが飛ぶ現代においても、ご参加する人がおられますのは、「88」とまとめているからでございましょう。

「四国お寺巡り」という名称だけでは、1500キロも歩くなんて、ほとんどのお方が挫折することでございます。

「88こ、いけばいいんやね」

「88」と数字化されているからこそ、行けるものでございます。

不思議なもので、1にいけば、2にいきたくなるものでございます。

2にいけば、「5」を、「10」を目指すようになるのでございます。

 

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