気持ち『が』数字で

先だっては、お勉強の内容や成果を、数字で表現してみよう!というNHK教育モドキの「ススメ」でございました。

こんかいは、NHK総合レベルの大人のお話でございます。

数字というのは1種の魔法なのでございます。

営業ノルマを表現するにあたり、「ガンバレ」は無意味なスローガンでございます。

資本主義国家では、必ず数字を入れたスローガンが現れるのでございます。

先ほどの営業ノルマだと「月商扱1億円!−ひとり当たり〇〇万円!!」とすべきでございます。

対して、社会主義国家では、「総統のために!」「将軍様のために!」等々と、無意味なことば群だけが量産されるわけでございます。

数字の持つ、「あくてぃべーと」な性質を、お勉強にも取り入れるべきでございます。

数字表現によって、気持ちが、心持ちが、変わっていくモノでございます。

逆に、社会主義国家・共産主義国家のように、無意味なスローガンやコトバで己を駆り立てることは、およしになりませんか、ということでございます。

人というのは、成長というものを、数字で計ってきた事でございましょう。

身長計・体重計でわが子の成長振りを味わってきたのではございませんか?

営業成績は、なにより数字で喜びを感じたのではございませんか?

(ご自身の体重は、別にしてryryry)

己の成長感覚を掴むのは、やはり、数字でございます。

昨日5ページ、今日6ページの精神で^^

 

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