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アタマの良さと使われ方
絶対的なアタマの良さというのは、基本的にないものと考えます。 絶大にアタマが良くないとできないもの、というのはごく限られた領分でのお話だろうと考える次第でございます。 くわえて、アタマの良さ云々というのは、その場に適切かどうかというわけでございます。 大学校で適切な知性が発揮されるからといえども、飲み屋でその知性が相応しいかというと、そうではないわけであります。 当然のことながら、お勉強という舞台ではアタマが良くても、その他の場では、コンコンチキという方も多数いるものでございます。 相対的に、人間にとって、知力の差はないものと考えます。 しかしながら、アタマの使われ方というのは、大きく個人個人で変わってくるものでございます。 特に、性差によるアタマの使われ方の違いは大きいものと存じます。 わたくしの好きな理屈に、以下のような男女の差を表現したモノがあります。 男性には、天才が多い。しかし、バカが天才と同じくらい多い。 女性は平均値が高く、男性はできる人とできない人の差が大きい、というわけでございます。 コレまでの経験から、女性とは、丹念で真面目な作業をこなす方が多く、淡々とやっていく印象がございます。 淡々と粛々とやっていくのは、コレはコレでいいのですが、飛躍ができないという欠点があるのでございます。 アドバイスをしても、わかったようなことはおっしゃるのですが、結局は自分のやり方を全く変えていない人が多かったのも事実でございます。 コレに対して、男性は、ぱっとアドバイスすると「なるほど!!」と、一切合財、やり方を変える人が多かったように存じます。 要するに飛躍ができるバカなのでございますwww 天才とバカは紙一重と申しますが、得てして、含蓄のある言葉だと思った次第でございます。 オレってアタマわるいよなぁ〜と思ったら、まずは「アタマの使われ方」をチェックしましょうとご助言する次第でございます。 刃物は使いようといいますが・・・
包丁で鉛筆は削りにくいものでございます。削れるかもしれませんが^^
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