ノルマのノルマ管理w

最初から何の脈絡もないノルマは、それだけでやる気をなくすのに十分でございます。

意味のないノルマを己に課すのは、奴隷モドキでございます。

小指の先ほど自由にならない浮世なのでございます。

せめて、お勉強はご自身で、何をするか、いかにするかを、決めてからやりましょう、というわけでございます。自分で決めていくことで、より一層、ご自身の成長を味わえることと存じます。

独学のタブーは、既に「決められたものをやる」ということでございます。

決められてしまえば、この上ないツマラナサなのでございます。ツマラナイと途中でやめてしまうものなのでございます。

やることが決められてしまうと、それをこなすのが目的化してしまう恐れがあるのでございます。

規定事項を追っかけまわすだけで、開放感はあるかもしれませんが、満足感は、あまり味わえなくなってしまうものでございます。

なぜ、役人の顔色が悪いのかは、このようなことが理由かもしれません。

一日のお勉強の予定や内容を決めるのは良いことでございますが、あまり杓子定規にならないように、ご配慮願うものでございます。

一日のノルマを決めるのは、自己管理上、有効と存じますが、ノルマに振り回されないようにするのも大切なのでございます。

同じお勉強なら、ノルマに振り回されて後手後手になるのは避けるのがよろしいでしょう。

先手先手を働きかける、自分で決めていく精神こそ、独学の心構えでございます。

鬼は言いました。「仕事とは、先手先手と働きかけるもので、受身でやるものではない」

論理的にアレなタイトルですが、アレでアレしてくださいませ^〜^

 

当サイトに掲載している情報は、当サイトがその内容を必ずしも保証するものではありません。 情報の活用は利用者各自の責任の範囲内でお願いいたします。すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。

----- Copyright (C) 独学のオキテ−くらげ (:]ミ All rights reserved -----