必然的

必然的とは難しい言葉でございます。

字引を引くと、「自然現象が法則性・因果性に則って、そうなるように決まっていること」とございました。

なんて、簡潔でわかりやすいやすい説明なのでせうか?

ステキなオネエサマと黒服のアンちゃんのいる清潔感漂うお店なみの、明朗会計でございますネ。

ま、お勉強には、ある必然性が存在するのでございます。

お勉強していくと、どんどん知識が付いて行きます。

知は力でございます。。。

断片的な「知」は、しょせんは、ハナ紙ていどしか役に立ちませんが、

段々と蓄積されて、「知識」という大きな集合体となると、それは、もうそれ自体でエネルギーを持った物体となっていくのでございます。

まさに、知は力なり、でございます。

この「知識のエネルギー」は、電気やガスのお馴染みのエネルギーと同様に、上手に使わないと、使用者にケガさせます。

使用上の注意が必要なのでございます。

知識のエネルギーの生成過程は、「失敗や誤り」で構成されているのでございます。

一番よく学べ、勉強になったなぁと思うときは、やはり「失敗や誤り」と存じます。

知識のエネルギーは、「失敗や誤り」と切っても切れない関係なのでございます。

そして、「失敗や誤り」を犯したとき、人は必然的に、これらを正当化しようとするのでございます。

失敗や誤りを、合理化する過程で、知識のエネルギーは生み出されていくのでございます。

しかし、必然的に、エネルギーを生み出すと、あとにはカスが残ります。

お勉強で知識のエネルギーを生み出したときに生まれるカスは、「皮肉」と「シニカル」な態度です。

これらが生まれると、困ったものになります。

もし、みなさまの生活にこれら、「皮肉」と「シニカル」な態度・言動が生まれてきたら、カスが溜まってきた証拠でございます。

エネルギーの発電効率をよくするために、ココロの澱をなくしませう。

 

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