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味加減-塩
大切なのは、加減でございます。 どんなにすばらしい材料でも、味付け如何でうまくもまずくなるのでございます。 塩は難しい調味料でございます。 塩が効きすぎると食べれません。 逆に、塩が効いていないのと、食べる気すら起きないものでございます。 塩梅というコトバのように、うまくご自身に塩っけを効かすことが大切なのでございます。 毎日、がんばりすぎるのは、塩っけの強い料理でございます。 塩っけの強い料理は、必ず内臓を壊すのでございます。 総体として考えることが大切でございます。 塩っけの強い料理ばかりですと、後年、食事療法として薄味の料理しか食べれなくなるものでございます。 結局のところ、たくさんがんばるためには、ときに塩っけを抜き、薄い味付けにして励むのも大切なのでございます。 新婚のように、毎日を甘くお過ごしの方には、関係ないことでございますが^^
塩っけを抜いて、わざと元気を出さないのも、妙法でございます。
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